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宅建士試験本番前の心構えについて

いよいよ宅建士試験本番が近付いてきますね。本番では落ち着いて、今まで数か月間勉強してきたことが良い結果で残せる様に全力を出し切って頂ければと思います。前日までに、会場までの移動手段とルートの確認はしておきましょう。電車に乗り間違えたり、試験に間にあわないと困りますよね。試験会場は、宅建士試験申込のときに希望を出しているので、自宅から向かいやすい会場を選んでいる方が殆どだと思いますが、特に試験会場に向かうまでにバスの利用がある方は早目に出発するようにしましょう。乗り慣れていないバスは間違えやすいので注意が必要です。地図を印刷しておくくらいのほうが安心できると思います。

当日の持ち物は前日までに確認を!

受験票

意外と忘れてくる方がいるそうです。当たり前ですが、受験票が無ければ試験は受けることができません。替え玉受験などができないよう、徹底管理がされていますので、絶対に忘れないようにしてください。

筆記用具

鉛筆でなければいけないということはありません。シャープペンシル使用可能ですが、替えの芯を忘れないようにしてください。ただし、回答はすべてマークシートになりますので、塗りつぶすならばBかHBの鉛筆の方が使いやすいのではないかと思います。

腕時計

多機能時計ではなく、普通の腕時計であれば着用も、机の上に置く事もできます。試験会場に時計がないことも稀にですがあるようです。また、座席によっては時計が見えずらいということも考えられますので、腕時計は持参した方が安心です。

参考書

宅建試験勉強中、フル活用したであろう参考書です。試験直前の最終確認することは、前日のうちにある程度決めておいた方が試験前に慌てずに済みます。勉強資料をたくさん持ち込む必要はありません。確認ノートを作成したのであれば、合せて最終確認をするくらいにしておきましょう。

耳栓

耳栓は推奨されているわけではありませんので、必要が無ければ用意することはありませんが、耳栓があった方が集中できるということであれば試験中に使用しても良いということですので、持ち込んで頂いても大丈夫です。

その他に、カッターを持ち込んでいる方がいらっしゃいました。(おそらく試験中に鉛筆の芯を削る為)しかし、私の試験会場の監督の判断では使用不可でした。その方は、予備の鉛筆まですべて使用できなくなった場合は挙手をするようにと指示をうけていましたね。ただ、きちんとした鉛筆削りであれば試験中に机の上に置いておくことは可能だということです。試験会場には本当に、色々な方がいます。周りの受験生に惑わされず、自分のペースを守って頂きたいです。

試験終了後、自己採点をしてくれるサービスが

試験会場の場所にもよるかもしれませんが、試験終了後に自己採点をしてくれるサイトのチラシを配っている方がいます。おそらく、宅建スクール主催のものだと思いますが、無料のサービスなので利用してみても良いと思います。スマホやPCなどからログインし、自分の回答を入力すると翌日には採点結果と、予想合格点数が登録したメールに送られてきます。便利な時代なので、宅建士試験終了後数時間後にはネットで検索すると本番試験の解答がみられるようになります(公式のものではなく、宅建スクールなどが発表するもの)が、自己採点の結果がすぐにでも知りたい!ということでなければ、無料の採点サービスなどを利用してみても良いと思いますよ。

なにはともあれ、まずは宅建試験お疲れ様でした。宅建士試験に合格しただけでは、宅建士と名乗れるわけではありません。その後、実技講習や理解度確認テスト、機関での登録を経て、晴れて宅建士の免許証が交付されます!まだまだゴールではないのです!

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