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宅建士合格を目指すなら、日々のスキマ時間を有効利用しましょう

社会人の方が、働きながら宅建士合格を目指そうとするとき、最もネックになるのが勉強時間の確保についてでしょう。当然昼間の間はお仕事をされているので勉強の時間は作れませんよね。お仕事が不動産関連業であるならば、宅建試験に関係する業務を行っていることもあるので、まだいいかも知れませんが、全く別の業界からの転職活動の為に資格取得を目指しているという方なんかは、なかなか時間が作れずにいるかもしれません。最終的には1日の勉強時間が長くとれないという場合であれば、宅建試験受験当日までの期間を長くとるのが一番だと思います。ただ、試験当日まで期間に余裕があると、出題範囲が膨大だということがわかっていても、なかなか勉強に身が入らなかったり、集中できないものですよね。まとまった勉強時間をつくるのは難しいとおもいますので、日常のちょっとしたスキマ時間を有効活用するようにしましょう。例えば、通勤時間や入浴時間に勉強したり、寝る前に30分と時間を決めてしまうのもいいと思います。特に暗記物は寝る前におぼえたものを、翌朝もう一度復習するように習慣づけると記憶の定着が早いのでおすすめです。

社会人の方で、普段から勉強する習慣のあるという人は少ないと思います。仕事が終わって、自分の自由な時間を過ごしていたはずのタイミングで急に勉強する時間を作ることは決して簡単なことではないですよね。まずは自分の身体と気持ちを、勉強することに慣らしてあげてください。厳しいことを言うようですが、1日数十分の勉強時間で合格できるほど、宅建試験は甘くないです。ですが、1日何時間も詰めて勉強しなければいけないほど、高難易度の試験ではありません。努力して勉強すれば必ず合格できるというのが、この宅建士の試験なのだと思います。目指すなら、宅建士1発合格を目指しましょう。長い人生のうち、たった1年本気で勉強するだけで結果の出る資格です。挑戦する価値は十分ではないでしょうか。

いつでもどこでも参考書を読む!

参考書を繰り返し読むということを、しつこいほど書いていますね。それだけ重要だということです。さきほど、まずは勉強する時間を作ることに慣れましょうと言いましたが、参考書を読むという学習方法であれば、ノートなど余計なものを広げる必要もなく、いつでもどこでも手軽に学習を行うことができますね。そういう意味でも、まずは参考書を繰り返し読むという勉強の始め方は、実に無駄のない勉強法だということがわかります。最近では、参考書に付属のリスニングCDがついてくる教材なんかもありますね。耳から入る情報というのもとても勉強になりますから、もしCDつきの教材をもっているのであれば、有効に利用して頂きたいと思います。ただし、この場合も、リスニングとは別に参考書を読むという工程は行った方が良いです。と、いいますのも宅建士の本番のテストは文章で出題されますので、文章を早く読み問題を理解する力が必要になるからです。

持ち歩き用の問題集が便利!

最近では、副教材として持ち歩きに適した小さいサイズの問題集なんかも販売されています。既に参考書を繰り返し読み進め、問題演習を始めている段階であれば、こういったちょっとした問題集が使いやすいのでおすすめです。教材は、たくさんそろえる必要はないと思います。色々な教材をそろえたところで、そのすべてを吸収できるわけではありませんし、資格取得系の教材は1冊が高価なものが多いので、買っても1度しか使わないのではもったいないです。金額もそうですが、せっかくの知識を自分のものにできず、本番に活かせないということがなによりももったいないです。自分の勉強スタイルを確立していく中で、必要だと思うものを厳選してそろえていくようにしたいですね。

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