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宅建士試験の勉強方法にはどんなものがあるのか?

宅建試験に挑戦しようと調べてみると、通信講座やスクールなど宅建士合格のための塾のようなものがたくさん出てきますね。宅建士の国家試験では、受験資格や条件などは一切なく、老若男女誰でも受験することが出来るというのが特徴です。年齢の制限も特に設けられていないため、例えば小学生であっても受験することが出来ます。(宅建士試験の合格最年少は、12歳小学校六年生の男の子だそうです!すごいですね!)上記のスーパー小学生がどんな勉強法を行ったのかとても興味がありますが、例年18歳以下の若年層の合格者も毎年何名かいらっしゃるようです。つまり宅建の資格試験というものはしっかり勉強しておけば誰でも合格可能な国家資格であるということです。まずは、勉強方法の選択肢を見てみましょう。

1.学校に通う

一人で勉強することは難しい、という人はスクールに通うというのも一つの手段だと思います。学生時代の予備校に近いものだと思っていただくと解りやすいかと思います。スクールによって時間割はさまざまですが、早朝・夜間・日中と時間帯が選べるところや、周1~2回と様々なコースを選択できるようです。3ヶ月集中特訓コースや、試験直前確認コースなど、入塾する時期によってもプランはいろいろ選べるようです。気になる金額ですが、これもスクールによって異なるので、一概に幾らが相場ですとは断言できません。ただ、参考までに週1回、3ヶ月のプランで15万円以上はかかると考えて頂いて間違いないです。勿論、スクールの講座に通うだけでは、宅建合格のための勉強時間には到底及びませんので、当たり前ですが自習は必須です。ただ、わからない事があった時に質問が出来る人がいるというのは、スクールに通う最大のメリットであり強みですので、メインの自宅学習+わからない所は質問が出来る+重要な部分や躓きやすいポイントを授業で解説してもらえる。ということですね。宅建の学習時間が十分に確保でき、費用の面も用意が可能であるならば学校に通うというのは十分なメリットがあると言えそうです。

2.通信講座に申し込む

近年通信講座にもいろいろな資格講座がありますよね。宅建試験の通信講座もなかなか人気があるようです。何から始めていいかがわからない、という人やコツコツと勉強することが得意だという人は、通信講座もいいかもしれません。分からないことがあれば、メールやファックスで質問を送ると、回答が返ってくるというサービスが付帯している通信講座もあるようです。金額もスクールよりは安く済むところが多く、6万~9万程の所が多い印象です。教材を一式購入して満足してしまうということが無ければいいのですが、やはり学習の時間は自分で確保しなければ身にはつきませんので、一番重要なことは勉強するための時間をどれだけ作ることが出来るかだと思います。とはいえ、自分で多少の出費があると、元を取ろうとやる気が出るという人は多いのではないでしょうか。資格試験というのは間違いなく自分自身との戦いです。学習の予定をきちんと立てて、計画的に取り組むことが得意な方は、通信講座はとても向いていると思います。

3.独学で学習に取り組む

宅建試験に限らず、何かを学習しようとするときに、勉強をする環境をつくるということは非常に重要です。先述したスクールや通信講座においても、お金を払い、教材を手に入れたり、講義を受けるなどして学ぶ環境を設けることで学習する態勢が整います。しかし、宅建試験においては独学での勉強でも十分に合格が狙える資格であると思います。独学と言っても、やはり最低限の費用はかかります。参考書も専門書に近いので2,000円以上はしますし、問題集も数冊用意した方がいいでしょう。勿論、宅建試験においても受験料がかかります。宅建試験の前に、本番を想定した、民間の模擬試験が開催されているのですが、腕試しとして一度くらいは受けていた方が安心です。当たり前ですが、受験料や模擬試験の費用は、通信講座やスクールの費用とは別に必要になりますので、費用的な負担もあって独学での宅建士合格を目指す人は少なくありません。学習方法については、次回以降詳しく公開したいと思います。

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